Career Acceleration Program (CAP)
やりたいことの「種」と「育て方」を見つけるために自分自身と徹底的に向き合う包括プログラムです

やりたいこと
① 人生テーマ
自分自身の人生をどのように生きたいか、人生で大切にしたいことや、人生の充実感の源。人生の指針/基盤となる、“根っこ”の部分ことを言います。
② 実現手段
「人生テーマ」を社会の中でかたちにするために選ぶ職業・プロジェクト・ライフスタイル等の具体的な手段。人生の具体的な活動となる、”幹・枝葉”の部分です。
育て方
③探求の型
「人生テーマ」や「実現手段」を深め、実際に形にしていくための考え方や手法。「人生テーマ」が根っこ、「実現手段」が幹や枝葉だとすれば、「探求の型」はそれらを育てる“水まき”や“肥料やり”のようなものです。
探求の型のポイント:Know, Think, Actのサイクル

知る (Know)
経験値や知識を増やす、新たに気づく、視野を広げる
(社会 / 多様な人生観 / 自分の感情 / 未知の知など)
考える (Think)
「自分の内側」を問い、分析し、整理し、言語化する
(過去 / 未来 / 価値観 / 人生観 など)
行動する (Act)
「自分の外側」に発信する、実行する
(話す、具体的な行動に移す、トライする)
プログラムを通じて、やりたいことのイメージ(=小さな種)を見つけるだけではなく、プログラム終了後も参加者自らがやりたいことを見つけ深められるようなスキルセット、マインドセットを醸成することを目的としております。
プログラムの軸となる3つの活動


思考のスタート地点となる時間です。キャリア理論やツールを使いながら多角的に自分を見つめ、じっくりと自分自身と向き合っていただきます。「自分は何者か」「何を大切にしたいのか」といった問いを通じて、人生テーマや実現手段の土台となる思考を深めていきます。


実際に社会で活躍する方々に直接お話を伺う時間です。
単なる“職業理解”にとどまらず、多様なキャリアをもつ社会人のリアルな声に触れることで、人生テーマや実現手段を見出すための視野を広げることを目的といています。社会人インタビューに協力いただく社会人をプログラム内では”プロ”と呼称しています。


プログラム期間中に行う、専属メンターとの1対1の対話の時間です。メンターは、国家資格であるキャリアコンサルタントの資格を持つ社会人が伴走します。ワークショップや社会人インタビューで得た気づきや問いの内省を通じ人生テーマや実現手段を掘下げ、洗練させることができます。
提供サービス概要
期間や内容別に3種類のプログラムを用意しております。
それぞれのプログラムが連動しPrimaryからAdvancedの内容までカバーをしています。
プログラム内容は参加想定学生の学年や属性に応じて一部調整が可能です。

キャリアを考える動機づけや参加者の現在地の理解を促す半日のプログラム

人生経験の整理や自分の価値観の整理簡易的なインタビューやキャリア面談を通じて人生テーマ/実現手段の輪郭を見出す1ヶ月間のプログラム

キャリア開発のツールの活用や踏み込んだインタビューやキャリア面談を通じて人生テーマ/実現手段を磨きこみ、探求の型を習得する4ヶ月間のプログラム